【暮らし】リビングの部屋づくりで気を付けていること

こんばんわ。東京の整理収納アドバイザー斉藤夏枝です^^

リビングは家族みんなが集まって過ごす場所。

睡眠を除けばずっといる場所かもしれません。

そんなリビングの部屋づくりについて自分なりに気を付けていることをまとめてみました。

 

①好きな家具を選ぶこと

整理収納のお仕事で色々なお宅に伺いました。

一等地に建つ、とっても大きな広いお宅にも。

素敵だな~うらやましいな~とは思うんです。

でも、やはり帰ってくると、自分の家が一番♪って思います。

家族全員にも 、お家が安らげる場所であってほしい。

見るだけで安らげたりする、本当に好きなテイストの家具や思い入れのある家具に囲まれた生活が理想!

家具って、なかなか買い替えないので、購入のタイミングでは本気でじっくり悩みます。

少しずつ、お気に入りを増やしていけたら。

どこか一つでも、「お気に入りの家具」を持つ、そんなこだわりを持っています。

 

②家族が使いやすい収納にする

子供たちはダイニングテーブルでお菓子を食べるので、ダイニング収納のボックスにお菓子を収納しています。

袋ごと入れています。残り少なくなってきたら、手前のボックスに出しています。

使う(食べる)場所に収納をつくりました。

細かく仕分けしても子供たちは守れないし、お菓子の量は毎日変動があるので、すべてまとめてお菓子BOXに入れるというゆるいルール。

小さい時はお菓子も親が管理していましたが、小学生になって、「3種類自分で選んで食べる」というルールにしました。

食べていいのは5時半まで。

その時間までに食べられなかったらおやつはありません。

親が見ていないところでルールが守れていないときもあるみたいですが(笑)おかしでも「自分で食べたいモノが選べる」というのは楽しいようです。

 

③見た目スッキリに「隠し収納」

リビングのソファでくつろいだら、本を読んだり、スマホしたり、テレビをみたり・・・・各自がモノを持ち込むとモノが散乱しますよね。

少しでもスッキリと見せたいので、

ソファの後ろに隠し収納を作っています。カゴを一つ置いています。

コチラは

図書館で借りてきた本やソファで読みたい雑誌を入れています。

図書館用のエコバッグも一緒に収納。

とはいってもいつもは・・・

図書館用エコバッグごとかごに入れて、バッグの中から直接取り出したりしています。

ズボラー(;^_^A です。

カゴに入っているし、ソファで隠れて見えないのでよしとします。

子供たちの個人の持ち物はリビングすぐ横の和室においています。

子供部屋までもっていくのは遠いけど、和室ならなんとか片づけることができています。

それでも少しずつリビングにモノが溜まってきたら、定期的にリビングのモノをリセットするようにしています。

 

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