【モデルルームのような部屋に近づくためのたった一つの方法】

「片付けできなくなった=収納崩壊」を克服した 東京の整理収納アドバイザー Natsue です^^

初めましての方には自己紹介を (私が整理収納アドバイザーになった理由)

モデルルームのような暮らしがしたい!

でも実際は・・・💦💦💦

この違いは何でしょう?

大きな違いは4つあります。

 

モデルルームと現実の暮らしが違う4つのポイント

モデルルームに行くと、おしゃれなテーブルコーディネートがされていたり、家具などのソファがゆったりと置いてあったり・・・

あー自分もこんな素敵な暮らしがしたいなぁ~

って思える要素がもりだくさん。

そんな夢を見せるのがモデルルームだから。

そして夢のマイホーム購入!

新しい暮らしがスタートします。

でも、実際暮らしてみると・・・

ん???なんだか違う どんなに頑張ってもモデルルームのような暮らしにならない

一体なんでなんだろう???

そう思いませんか?

実は、現実の暮らしとの大きな違いは4つあります。

 

その1 実はオプション商品もりだくさん!

モデルルームって夢を売る場所なので、実は標準設備にはないオプション商材がたくさん入っています。

間仕切りの変更だったり、収納の追加だったり、造作家具が設置してあったり、照明も埋め込みダウンライトが多用されていたり。

無駄な余白がない、隅々まで計算された収納やインテリアが作り上げられているので、スッキリ見えます。

実際は、多くの方が標準設備で購入しているので、入った瞬間から、「なんかモデルルームと雰囲気が違う」ということになりがちです。

 

その2 家具が少ない

モデルルームにおいてある家具は最低限の家具。

そして間取りにあった最適なサイズの家具が配置されています。

なので、無駄がないんです。

しかし、実際は今まで使っていた家具を持ち込む場合もあります。

この部屋には合っていない、ちょっと大きい家具や小さすぎる家具もあります。

また、暮らしていくうちに家具が増えることもあります。

 

その3 モノが少ない

ヘキサゴンタイル

モデルルームはモノがとっても少ない

本だって、キッチン用品だって、洗面所だって、飾り程度しかモノが置いてありません。

なので、空間に余白がいっぱい。

余白が多い空間だと、ゆったりとした空間、高級な空間を演出できます。

ドラマのセットなどで、高級なおうちのセットは、ゆったりとした空間を作り、反対に貧乏なお家のセットはたくさんの小さい雑多なモノがごちゃごちゃとあふれている空間をつくるそうです。

暮らすとなると、日本には四季がありますし、ストック品などの予備も持つ必要がありますよね。

「実際に暮らす」となると、「1泊ホテルに泊まる」の10倍はモノが必要になるといわれています。

 

その4 トータルコーディネート

モデルルームは専門のコーディネーターがついて、お家全体をトータルコーディネートしていきます。

テーマを決めて、テーマにあった家具や照明を選ぶことから始まり、インテリアの小物類に関しても厳選されたモノが選ばれています。

また、カーテンやアクセントクロスなども併せてトータルコーディネートしてあるので、やはり「理想の暮らし」なんですよね。

 

モデルルームのような部屋に近づく方法

冬用ラグ

では、自分の家はモデルルームのようにならないからってあきらめてしまうしかないのでしょうか?

お家の家具や設備を全部変えるのはお金がかかりすぎますが、だれでも簡単にできる方法が一つだけあります。

それは、家の中のモノを見直して、モノを減らすこと。

家のモノをスッキリさせて、空間を広く見せること。

少しでも床やテーブルの上をたくさん見えるようにすること。

モノが減れば、家具も減ります。

整った印象になれば、空間がスッキリと洗練されてきます。

まずは自分にできることから始めてみませんか?

 

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