人を責めずに環境を責める

どうして家族や会社の同僚がきちんと片づけてくれないんだろう?

いつも私ばかり片づけしているじゃない!

どうしてできないの?なんで?なんで?

そんな気持ちになったら。

 

着たい洋服が見つからない!

朝の一番忙しい時間に、

子「〇〇のTシャツどこにあるの~?も~お母さんどこにやったの?」

母「自分の洋服ぐらい自分で管理して!なんで片づけできないのよ!」

お互いがお互いを責めてしまっています。

どこのご家庭でもこういったこと、あるんじゃないでしょうか?

ここでの解決方法が一つだけあります。

 

「人は自分の思う通りにコントロールできない。
人が悪いんじゃない。
うまくいかない仕組みが悪いんだ」

ということ。

片づけが出来ない子供だけが悪いわけではない。

片づけもきちんと教えてこなかったから片づけできない子どもに育ててしまった自分が悪いわけでもない。

きっと洗濯物~衣類の収納の仕組みが悪いんです。

 

保育所や児童館って小さい子供たちがやってきます。

おもちゃを借りて遊んだら、自分で皆片づけをしていますよ。

児童館に取材に行ったときの写真です。

戻しやすい仕組み作りの工夫がちりばめられているんですよ。

片づけしやすい仕組み=環境を少しずつ整えていくことで、お片付け力も育っていくんです。

食品工場の工場見学に行った時のトイレでパチリ☆
ほら、スリッパをそろえたくなりませんか?

 

家が片づかないこと、子供が片づけられないのは、仕事や家事に追われている自分が悪いのではないか。
私がうまく教えてきていなかったからではないか。
私自身も片づけがそんなに得意じゃないから、きっと遺伝していて、子供もできないんじゃないか。

そんな風に自分を責めないでください!

お子さんにもどういう風にしたら片づけれるようになるかな?と意見を聞いてみてください。

片づけにくい原因がみつかるはず。

そして、皆で一緒にこたえを出していけばいい。

そう思います。

整理収納アドバイザーは収納の仕組みを変える。そんなお手伝いもしています。

 

 

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