整理収納の基本は4STEP

たった4つのSTEPで整理収納は完成します

家の中を片付けたい、お家もオフィスもスッキリさせてスペースを作りたい、モノに囲まれた生活から脱出したい!
だけど一体どこから手を付けたらよいんだろう?
どうやったら片付くの?

片づけなさいっ!って小さな頃から言われて育ったけど、そもそも「お片付けの方法」なんて習ってなかった。
そんなあなたも、整理収納のやり方が分かれば簡単なんです。

STEP1 ゴールを決めよう

ごちゃごちゃの部屋を見て、いきなり片づけを始めてはいけません。まずは、どうしたいのか、理想の空間はどんなものですか?ここでゴールを決めます。 

具体的な目的を持つことが重要なんです。

例えば、「キッチンを片付けたい」だと、どうでしょう?
片づけたい場所はわかりますが、ゴールのイメージが伝わってきません。
キッチンカウンターにやコンロ周りにモノを出さずに、調理道具は全てしまいたい。
ここの引き出しにはカトラリーを入れて、各自で出し入れできるようにしたい。
コップは各自で子供が自分で出し入れできるように低い位置に置きたい・・・。
食品ストックが多いので、それらをまとめておくスペースが欲しい。

など、どのように使いたいかを考えます。
さぁ、理想のキッチンがだんだん具体的になってきましたね!

 

STEP2 今あるものを見直す

今、キッチンに一体どのくらいのモノがあるのでしょう?
一度全部だして、見直しをします。
 スッキリさせたいと思ったら、「使っているモノだけ」にすることがBEST。

もうあまり使っていない鍋と毎日使うフライパンが一緒に入っていると毎回、鍋をよけてフライパンを取り出さなきゃいけません。
よく使うピーラーと年に数回しか使わない巻きすが一緒に入っていると夕食づくりに追われている時間に「ピーラーがないっ!」と探す必要があります。

 整理収納することで、モノを探す時間の無駄も省いていくことになるんです。

子育てや家事、仕事に追われているからこそ、ロスタイムは少なく。 結果、時短につながります。

 

STEP3 どこで使う?モノの住所を決めていきます

今まで収納していた場所で、本当に使いやすいかどうか、もう一度考えてみてください。

場所を移した方が使いやすいかも!と思ったら、この機会に思い切って移してみましょう!
やってみて、やっぱり使いにくいなーと思ったらもとに戻せばいいんです。レッツトライ♪
お茶碗なら炊飯器の近くの食器棚に収納したい、
子供にお手伝いしてほしいなら、コップやカトラリーなどは子供の手の届く位置に置きたい、
フライパンはすぐ火にかけるからコンロ下にしまいたい、
色々希望が出てきましたね。

ここで収納場所を決めるポイントがあります。

 「収納する高さ」がキーワード。
人間にとって一番使いやすい場所は中段、次に下段、最後が上段なんです。
よく使うものは中段に置く。
よく使うモノから住所を決めてあげてください。 

優先席にご案内です。
また、身長が変われば、使いやすい高さも違ってきます。
ご自身の身長に合わせて収納場所を決めてくださいね。

使用頻度の低いモノは、上段に収納するのがオススメ。
ただし重いモノや大きなモノは万が一、上から落ちてきたら大変危険なので、足元近くの下段に収納することをオススメします。
 臨機応変に、スペースと談して 安全面に配慮した収納を心がけるのも忘れずに!

 

STEP4 出し入れしやすい収納グッズを使います

ここまできたら、ゴールはもうすぐ。
使いやすい収納グッズを使います。

カトラリーは小さな収納ケースを入れてスプーンの部屋、フォークの部屋など住所を決めて仕切る。

 

吊戸棚であれば、ジャンル別にかごに入れてしまいます。そうすれば、奥まで手が届かなくても、かごを引っ張り出せばOK。

 種類毎に仕切って住所を決めてあげることが大事です。

 

最後に

モノは勝手に入ったり、出て行ったりはしません。
必ず、家の中にあるモノは自分(もしくは家族)が連れてきたものです。
かならず、どう使いたいかを考えて動かしてみてください。
仲間毎に住所を作るとわかりやすいし、モノの量も把握しやすいです。
引き出し一つ、小さなスペースから、まずはやってみる!
使いずらければ都度変えてみる。
小さなスッキリ、片づけをやり切った!という事実は、心のデトックスにもなります。
ぜひトライしてみて下さいね。

 

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