整理収納アドバイザーとして自分の転換期を振り返る

こんばんわ!東京の整理収納アドバイザー斉藤夏枝です^^

今日はあるセミナーを受けてきました。

そこで、6年前の自分の転換期を振り返りました。

自分の「お片付け」に対する想いです。

 

 

忘れられない日

2012年12月、自分にとってはとても大切な日です。

それは、整理収納アドバイザー2級を受講した日。

自分の思っていた「片づけ」とは全く違いました・・・(;^_^A。

それまで、転勤族育ちで転勤族の夫と結婚したため引っ越しが多く、また、もとから片づけが得意だったので、モノを定期的に見直してお家をキレイに維持していました。

しかし、2009年に子供が生まれ、だんだんモノと部屋のバランスが取れなくなり、とうとう収納崩壊してしまいました。

自分がお片付けが得意と思っていたので、余計にショック!Σ(・□・;)

 

そんな中「整理収納アドバイザー」という資格に出会います。

資格に出会ってからも、申込をするまでには、勇気もお金も時間も必要でした。

やっと申し込むことができました。

 

そこで、お片付けって自分で選びとることが大事なんだ、ということを知って目からウロコが落ちました。

今まで受講出来ない理由ばかりあげていて、気が付けば6年も経っていました。

早く受講すれば良かったと心から思いました。

悩んで、立ち止まっている時間がもったいなかったなと。

 

だから、もし、今片づけで悩んでいるならば片づけ方、考え方を是非学んでほしい。

 

整理収納アドバイザーに片づけを依頼するのも、家が汚すぎて恥ずかしいと感じる方もいらっしゃいますが、片づけ作業依頼も当たり前に使えるぐらいな世の中になってほしいと思います。

そのために、より一層、私も頑張っていきます!

 

 

 

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