インフルエンザになった母の対策

長女がインフルエンザB型になっていましました。
病院ではインフル反応が出ず、最初は、ただの風邪とのこと。
2、3日家で様子を見ましたが、熱が一向に下がらず、再度受診してインフルエンザの診断。
結局長期間のインフル休暇となってしまいました。
もう治りかけたかなという日に私まで発熱。
やはり、インフルエンザBでした。
まだ自宅安静期間ですが、症状も落ち着いたので、今日からブログ更新します。

インフルエンザの予防方法

蔓延中のインフルエンザ。
病院は患者さんであふれ、席に座れないくらいでした。
改めてインフルエンザの予防方法を調べてみました。

 予防接種

100%インフルエンザにならないというわけではないのですが、症状が軽いなど一定の効果があるということ。

 マスク着用

医師もしてますよね。マスクは表面にウィルスがつくので、表面を触るのが×。
医師は帰宅時に玄関でマスクをとるそう。
外からの菌を家の中に持ち込まないようにしているようです。

 除菌

ドアノブ、スイッチなど、アルコールスプレーで除菌していました。

 手洗い・うがい

基本ですが、手洗いうがい。
手洗いはさっと濡らすだけではだめ。
 石鹸を使って最低20秒は表・裏とゴシゴシすることだそうです。
うがいはこまめに。
我が家では期間限定ですが、洗面所に塩を置いています。
しょっぱいかな!?ぐらいの塩水で塩うがい。
スッキリします!
私の場合、手洗いを20秒も出来ていなかったのが原因かと思われます。

仕事をする母がインフルエンザになってしまったら

本当につらいですよね。子供がインフルエンザになるのもつらい。
さらに、母がインフルエンザになると、家が回っていかない。
そして仕事先にも長期間お休みすることになりご迷惑をかけてしまいます。
スケジュール変更してもらい、大変ご迷惑をおかけしました。
 関係先に早目に連絡すること、最悪の場合も想定すること、また病状の経過も定期連絡して復帰できるめどを関係先にも伝えること。
誠意ある対応を心がけています。
うつらないように気を付けていてもうつってしまうインフルエンザ。
大事なのはその後の対応なのかもしれません。