【子育て】できない人に声をかける方法

転勤族×整理収納メソッド×事業主様書類管理 東京大田区の整理収納アドバイザー斉藤夏枝です^^

初めましての方には自己紹介を (私が整理収納アドバイザーになった理由)
次女がスポーツを始めました。最初だからこそ、突き当たる壁、いろいろあります。

 

できない人になったからこそわかるつらい言葉

全く経験のない未知のスポーツを始めました。

理由はお友達に誘われたから(笑)。

次女は体を動かすことが好きなので、応援しています。

 

まだ、始めたばかり。

基礎練ばかりだったり、ボール拾いやレギュラーが出ているのを見守る役が多いです。

基本動作を教えてもらっているのですが、もちろんまだできない(-_-;)

当たり前ですよね。

最初からできる人なんていない。

また、スポーツだから、別に憎くて言われているわけではないけど、泣くほど厳しく言われることもあります。言われていることがわかっているけどできない自分に悔しくて泣くことも。

私も、今同じ状況で、新しい分野の仕事に取組み始めていますが、なかなかうまくできず落ち込むことも多々あります。

できない分、当然のこと(事実や原因)を言われているだけなんだけど、なんだか責められている気分になります。

 

つらいですよね。

自分も同じ立場になって、初めて「ちょっと辛いな」と感じました。

なぜなら、一番自分ができていないことがわかっているから。

「なんで、できなかったの?」

「なんで、(こんなことさえ)できなかったの???」

という風に聞こえるんですよね。

なので、

「もっとこういう風にしたほうがいいよ」

とか

「最初はできなくて当たり前、経験(練習)だよ」

というアドバイスのほうが素直に聞けます。

前向きな声かけが大事だな。と感じました。

自分が同じような立場になって初めて、子供たちへの声かけ方法を反省しました。

経験積めば、絶対もっとうまくできるようになる。コツコツ頑張ろう。

来年の自分や次女が見たらこんなことで悩んでいたんだな~と笑い話になりますように。