これを読むと捨てたくなる!?おススメ片づけ本

捨てることが難しい そんなあなたには

 

お客様のお家にお片付け作業に伺ってまず感じることは、

「圧倒的にモノの量が多い」という事実。

つまり、部屋の大きさとモノの量とのバランスがあっていない状態。

無理に減らす方法はしませんが、やはり一つずつモノと向き合って今の自分に必要なモノだけを選び取っていくという作業が必要になってきます。

でも、捨てられないから困っている!

そんな方に読んでいただきたいのが、

 

 

「 1週間で8割捨てる技術 」です。

コチラの本はミニマリストの筆子さんが運営しているHP 筆子ジャーナル の書籍化です。

 

 

今度こそ!捨てる

筆子さん自身が30年間、モノを減らしたり、増やしたりを繰り返してきた経験から

所持品の8割は必要ないものだった

という衝撃の事実を伝えています。

      • いつか使う(何かに使える)
      • 人からもらった
      • 思い出の品だから
      • 高かったから

現状を変えることへの不安は、人は変化を恐れてしまうから。
今の暮らしをもっと良い暮らしに変えるためには、現状を壊すこと

 

捨て方の技術

筆子さんは捨て方にもいくつかルールを決めています。
基本は、手に持った瞬間どうするか決めること、片づけを長時間しないことです。
考える時間が長くなると、判断が鈍くなります。

モノを買った時の自分、モノを使っている時の自分・・・過去の自分と向き合う時間です。
楽しい思い出もあり、苦い経験もあり。
後悔するだけではなく、「次に買う時は、こうしよう!こういったモノを選ぼう!」と前向きに考えればよいのです。

 

筆子さんも本の中に書いていらっしゃいますが、

人は自分のモノは全部大事に思えますが、他人のモノはガラクタに見えます。

他人のモノは要注意。他人に勝手に自分のモノを処分されてうれしい人はいません。家族でも他人です。片づけの対象物はまず、自分のモノから。

 

 

1週間だけ!集中トレーニング

特に自分がモノを溜め込んでいる場所を集中的に片づけます。
その期間は片づけの優先度を上げてください。
片づけの癖付けになります。
対象となる場所、詳しい方法は、本を見てくださいね。

日本に住んでいるとモノを減らすのは難しい

日本には痒い所に手が届くような、魅力的な商品が多いこと。
当日お届けや、翌日配送が当たり前の、日本の買い物サービスの良さ。

が日本の良い所でもあります。
だからこそ

一つ入ったら一つ捨てる
ワン・イン ワン・アウト

のルールを知っているだけでも、違います。
モノに対する意識が変わるからです。

欲しいモノは一生なくならないから。
捨て方の技術を磨くのも大事ですね。

 

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