片づけの映画【365日のシンプルライフ】を見て考えさせられたこと

モノの囲まれて幸せを感じていますか?

まだ使えるから。いつか使うかもしれないから。

そんな理由でモノが手放せなくて、管理するモノが多すぎて片づけに追われてイライラしている毎日。

本当に自分にとって必要なモノは何なんだろう??

映画「365日のシンプルライフ」を見て考えさせられました。

365日のシンプルライフとは

 

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北欧フィンランドの真冬のある一日からスタートします。
主人公は26歳の青年ペトリ。自分の持ちものすべてを「リセット」する実験を決意します。

ルールは4つ

①自分の持ち物すべてを倉庫へ

②1日1個だけ倉庫から持ち出し可能

③1年間続ける

④食料品以外買わない

今、自分に必要な物を選ぶという日々の決断を通じて、彼は人生で大切な物は何かと模索するようになっていく・・・

レビュー

最初は生まれたままの姿でスタート(笑)

真冬のフィンランド。当然1個目はすべて隠れる&防寒の為コートを選択。

一人暮らしの男性だからこのコンセプトができるような気がします。

最初のころは一日一つしかモノを取り出せないので、何を取り出すのが自分にとって一番よいのかを本気で考え、12時になるのを倉庫の前で待ち構えていたり、また慣れてくると、何日分かまとめて後日取り出したり・・・。

結局ペトリにとって人間らしい生活を送るために必要なものは約100コ、そして、次の100コは生活を豊かにするために選んだものでした。

 

実際にチャレンジするなら

家にあるモノすべて倉庫に入れるのは少々無理だけれど、実際にチャレンジするならこんな方法があります。

 机のモノすべてゴミ袋に入れてしまう

少々手荒な方法です。
まず机の上のモノをすべて、問答無用でゴミ袋へ。そして使う時になって使うモノだけゴミ袋から取り出していくんです。
机の上こそ、なんとなくモノを置いてしまってそれが積み重なりいつしか山になっている状態。この荒療治をすると、意外と本当に必要なモノって少ないってことが分かります。
もちろん、「必要なモノ」だけではなく「人生の楽しみ」や「生活をより豊かにするモノ」は必要です。それらをすべて排除する必要はないと思います。

これは私の友人ママが自分の子供が自分の机を片づけないことに対して実際に実行したことなんです。子供は、一気にゴミ袋の中にすべてのモノを入れられてしまい真っ青!しかし、「意外となくても大丈夫」と、客観的に見ることができたこともあり、少しずつ片づける習慣ができたそうです。

 

モノと向き合うということ

人はモノによって生活が潤ったり、便利になったり、心が豊かになったりするけれども、モノが多すぎると、そんな感情もなくなり、この部屋にいても雑然としていて息苦しい、ワクワクしない、家が落ち着かないから外出ばかりしているといった感情も生まれてきます。

人によって、環境によって、モノの数は違うけれど、本当に必要なものというのはそこまで多くないのかもしれないと考えさせられました。

風景のように当たり前になっている自分の家、会社のデスク周りのモノたち。

寒くて家の中にいる時間が長いこの季節に、今一度、本当に今の自分に必要なものなのかな?と考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

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